大詰め

先月から続いていた音源制作もいよいよ大詰めを迎えています。

 

レコーディングしてみると、自分の出した音に責任を持たないといけないなぁって事を強く再認識させられます。自分が奏でた音以上のものは、決して後から付加出来るものではないので。

人間が演奏をする限り、機械的な技術がどんなに発達しようとこれは確かなことだと思います。

 

もっともっと楽器上手くならないとなぁ…

 

トラックダウンも最後の詰めの所まで来ているので、もうすぐCDにパッケージ出来そうです。

今回の音源は48kHz24bit(CDは44.1kHz16bit)で録音したので、CD以上のクオリティでも聴いて頂けるような機会を作る予定ですので、こちらもお楽しみに!

 

永瀬和也